南相馬市チャリティTシャツ

がんばろう 日本 | 東日本大震災チャリティーグッズ

南相馬市チャリティTシャツ

被災地の名前として、気仙沼や陸前高田や南相馬市は、いちやく有名になってしまいました。チャリティグッズは、そこここで立ち上がり始め、いろんなものがあると思いますが、そのチャリティ(売り上げたお金)がいつ、どこに渡されて行くのかは、不明瞭で不安なところもあります。チャリティは、必要なところへ的確に渡されて、すぐに役立っていってもらいたいという思いがあります。

 

そんななか、この南相馬市チャリティTシャツは、いちやくその地名が知れ渡り、少なからず被災の状況が伝わってくる南相馬市へのチャリティとわかります。
そして、制作の過程をみると、南相馬市のみなさんを支援するために避難してきた人たちを受け入れている群馬県東吾妻町の方たちがこのチャリティーTシャツを作り、販売を始めて、それを今度は、群馬県東吾妻町の姉妹都市である杉並区が参加したということになったこと。

 

あたたかい気持ちの連鎖を感じます。

 

未曾有の災害を受け、多くの人たちの心が揺れていると思います。その不安な気持ちをみなが日々抱えながら、生活をしています。衣食住は生活(暮らし)の上での基本です。その衣食住のなかで、「衣」である衣服(この場合Tシャツ)を買うことは、不必要なものを買うことにはならない。
なにかを選んで買うなかで、少しでもこの被災地の方たちが潤うものを選択することは、被災地ではない人たちができることにもつながる気がします。着ることでそのメッセージを表現することにもなるし、またそれをみた人へも伝わるものがあります。とても想いの伝わる素敵な品だと思います。

 

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ゆきんこさん(神奈川県・女性・37歳)